1110月/12Off

親戚の叔母ちゃんが天に召された

先月末の写真。これが最後になってしまった。5月に胃癌末期で余命三カ月と言われ、高齢のため治療もできず8月13日まで入院していたがその後は自宅で2カ月ほど静かな暮らしをしていた。そして今朝、あの世に旅立たれた。

私的には治療ができなかったのは良しとしている。なぜなら抗癌剤などほとんど効かないし苦しいだけで他の元気な細胞まで癌化させるからだ。その辺は興味ある人はいろいろ調べたら簡単に情報は出てくる。

叔母ちゃんは正しくは私の祖母のお姉さんで91歳だった。頭がよくて記憶力なんて私よりもいい・・驚異である。油絵が上手で家には絵が沢山ある。その絵がほしいと言ったら飛び上るほど喜んでくれて、、、今まで絵を褒められたこともないし絵がほしいなんて言われた事がないと。

いや、、かなり上手いのになんでだろう?と私は思うけれど、絵に興味がなければそうなるのかもしれない。

この日は最後に動画を撮っていたのだが、それが最期の思い出になってしまった。今月に入ってからは仕事がごたごたしてて出向けず。。でも何度もお見舞いに行ったし悔いはない。

叔母ちゃんの息子さんが最期の2カ月はずっとお世話をしていて凄かった。写真はうちの母だけど、母もほぼ毎日行っていた。親を看とるというのは、親子にとっての最期の幸せではなかろうか。

一生懸命やればやるほど悔いが残らない、と私は思う。

お通夜は12、13日で、密葬が14日となった。

14日は商談のようなものが入っていたがさきほど連絡して延期にしてもらった。13日は国政報告会でそれには参加する予定だが正直その時間も法要があるのではないかな?あとでおじちゃんに聞かなきゃね。

叔母ちゃんは一人息子を立派に育て、海外を飛び回るエリートにしたわけだが、最期はずっと面倒みてもらえてすごーく幸せだったと思うなぁー。

良かったね♪