1910月/12Off

白血球がんばれ

今日は久しぶりの頭痛デーだった。
寒気もあって若干ゾクゾクするのでもしやのもしや風邪かな?

そう言えば風邪はウイルスであり、風邪薬なんぞ飲んでも風邪そのものは治らない、
という事は以前から知っているのに、お決まりのようにフラフラと薬箱を開け風邪薬を飲む、この悪しき習慣をまずやめようと思った。

で、私がした行動は

ビタミンミネラル鉄分たっぷりのドライフルーツをつまみ、栄養価が高いドライ納豆と種子類を少々。
ついでにいつものサプリを飲んどいた。

本当は生姜味噌汁でも飲みたいところだが、つくる元気がわかないほど頭がズキズキしていたのでさっさと寝る事にする。

そう言えば、薬と病院を嫌って、インフルエンザにかかっても自力で治すと言いはった友人には当時かなり呆れたもんだが、今なら気持ちがわかる。
薬漬けになりたくない友人だった。

私はそこまで深く考えてないけれど、単に体内に入った風邪菌をやっつけるために戦闘中のマイ白血球。
この働きを薬で抑えて邪魔しないよう自然治癒力というか、免疫力を強化したい。

実験で取り出した白血球に墨汁などの異物を垂らすとすぐさま白血球が集まって食い尽くす。
白血球自身が真っ黒になっても食い尽くすそんな姿はつょっとかっこよすぎるよね。

そんなことを描きながら寝るのだ。