1612月/09Off

唐沢くんの「ふたり」

今年もあと半月ですねぇ、今年もたーくさん読書しました。ほとんど記事にはしてないですけど、今回読んだ唐沢くんの自伝はかなり良かったですょ~。

「ふたり」というのは、自分の中にあるふたりって意味らしい。芸能人って作られたキャラクターであるので、お茶の間で見るキャラが本人の素のままである、ってことでもないですものね。

こんなに苦労してきた人だなんて知らなくてビックリでした。下積み時代が長く、ドサまわりなんかも経験し売れ出したのが遅かった、「自分は芸能界の表門から堂々と入ってきたのではない」というところなんかも。ちなみに、表門から入るってのは、オーディションなんかで優勝したり、スカウトなどで突然デビューへの道が用意された人のことを言ってました。ものすごい精神力やなぁ~。

松田聖子の最初の映画「野菊の墓」でも脇役で出ていたそうだけど気付かなかった。家族愛に恵まれなかった幼少時代を得て「絶対主役をはる俳優になる」っていう夢を・・・現実にしたのがすごい。特にファンでもなかったけど、すごく好きになったなぁ。生き方が素敵!

私の大好きな山口智子とのエピソードもあとのほうで結構出てきてミーハー心わくわく~~でした♪ほんまに素敵な本。なんか、自分ももっと頑張れるのでは!?という気にさせられる本です。超オススメ!

さぁて、年内最後の図書予約、只今ネットにて思いっきり済ませて(笑)来週末までにあと何冊届くかなぁ。。それとは別に今朝は予約分の4冊を借りてきました。年末年始にゆっくり読書できますしネ。