Archive for the ‘映画’ Category

映画|ちょっと今から仕事やめてくる

水曜日, 5月 31st, 2017

数年ぶりに「これは観たい」と思う映画に出会いました。

「ちょっと今から仕事やめてくる」というこの映画、どえらいブラック企業で我慢して働き自殺寸前まで追い詰められていく若い主人公(男)が、ある「同級生と言ってくる男」と出会うことで生きるって何か?何のために生きているのか?に気付いていくストーリー。

笑いあり、涙あり、ハンカチ必須、なんかものすごくいい映画でした。

ブラック企業に勤務したことがあるから尚更気持ちがわかるのかもしれない。最後余韻に長く(今も)浸れているので一人で観に行って大正解でした。人と行ってたら、観終わって違う話をした途端余韻も吹っ飛んでしまうから。

現代社会で生きづらさや不満、多大なストレスなど感じている方にはきっとなにかこの映画から感じるものがあり、以後自分の人生に生かせるのではないかな?って思います。かなりお勧め。

ところで今回は、映画館にスリッパ持参で行きました。思った通り、かなり快適にみることができた。

海外旅行用・飛行機やホテルで履く用に買っておいたもので、今はバリ島に向けて荷物を整理しているところ、お、これいいじゃんって思った。

映画館でスリッパに履き替えた途端足が天国でした。

ファインディングドリー

日曜日, 12月 11th, 2016

Hi guys.
i’m in love “Finding Dory” movie.
maybe i like best.
i’m watching a movie and repeat, repeat, repeat.
Japanese and English subtitles
English and English subtitles,
be repeat. i have fun. (*^o^)

こんにちは~。
私、「ファインディングドリー」に惚れたー。
もしかしたら一番好きかも。
何度も繰り返し視聴。
日本語音声+英語字幕
英語音声+日本語字幕
繰り返し~♪楽し(*^o^)

i have never seen such a favorite movie.
notably when Dory was child..
very cute, very sweet.
she is called kelpcake to she’s parents.
kelpcake, kelpcake, kelpcake
oh, so cute, unforgettable. (*´∀`)ノ゜.:。+*:°★,。:*:°☆

こんな気に入る映画を観たのは初めてやなぁ。
特に、ドリーが子供のころ。。
ちょー可愛くてヤバイです。
ドリーは両親からケルプケーキと呼ばれている。
ケルプケーキ、昆布ケーキちゃん、べいびーちゃんて感じ?
可愛くて~忘れられない(*´∀`)ノ゜.:。+*:°★,。:*:°☆

Dory will soon forget what happend now.
but Dory’s parents is believe to her all time.
you can do it!

This movie is deep stories, i thought so.

ドリーは今起こったことをすぐ忘れてしまう。
けどドリーの両親はいつだって我が子を信じている。
ドリーならできるよって。

この映画はとても深い話なんだよね。

「家族はつらいよ」

日曜日, 3月 20th, 2016

久々に映画、行ってきました。TVで「東京家族」を観たのでその続きで「家族はつらいよ」。

キャスト同じで設定が微妙に違うのだね、、立場としての役どころは同じなんだけど家族の職業が全然違っていて、他界したはずのおばあちゃんが生き返っていたのもびっくりした。

特に東京家族とは話が続いているわけではないのね、と映画を観ながらの感想。

けれど少々コメディ映画みたいで面白くって、場内で笑い声が多々、沸いてましたね。離婚離婚と離婚の話題が中心なのですが誰も離婚しないし、面白かったです。

今日は久々にスタバでダイクモカチップフラペチーノを買ったんですね。一口飲んでびっくり。

「え、なにこの甘いの!」→って、これが大好きだったんだろう?お前?って感じであるが、最近ずっとブラックコーヒーをデイリーに(多量に)飲んでいるため、それに慣れてしまったのか?好きだったはずのフラペチーノにものすごい違和感を感じましてね。

これは・・液体砂糖中毒から簡単に抜け出せそうな予感?

とりあえず、砂糖は固形よりも液体で取るほうが良くないというデンティスト長尾先生の著書にも書いてあったし、スタバでの甘いドリンク利用が極端に減っていく?ことになるのかしらねぇ?

ひとまず、うわぁっ、なんだこのチョコレートシロップのドリンクはー!と思った次第で、全部飲めなかったのです。不思議だなぁ。

「アナと雪の女王」試写会

火曜日, 2月 18th, 2014

3/14から公開されるディズニー映画「アナと雪の女王」の試写会に行ってきました。うれしいな~♪

映画館は、東宝シネマズ二条。早めに行って駐輪場を確保。空いててよかった。

ViViの駐輪場は3時間無料なので映画をみるくらいなら余裕。しかし、空いてないことも多々ある・・そこは行ってみての賭け!空いてなくても駅前の1時間無料以後100円っていうところなら空いているから。。

タイヤが太いから入るかどうか不安になりましたが、ぎりぎり大丈夫でした♪

1時間前にいったらガラ~ン。

葉書を持参して指定席と交換せねばならないのでちょっと早く来たのですが。。

無事、席は交換できました!

予備知識なしで映画を見ましたが、アナ(妹)とエルサ(姉)の姉妹の物語、ほんとうの愛の話。エルサが小さい時から魔法がつかえて、それが全部氷の世界にしてしまうというものでよくない魔法。その魔法で子供のころ、アナに怪我をさせてしまい、ショックを受けたエルサは大事な妹から距離をおき、心を閉ざしてしまったんですね。かわいそう・・

アナは突拍子もない性格で、エルサは繊細って感じ。

最近のディズニー映画は、2Dでもより立体的映像になっててキャラクターも実写か?と思う時があるくらいリアルで、でも目がやたらでかくて顔の1/3は目玉だよね?ってくらい(ちとこわい?!)。

この映画は歌がすごくよかったです。音楽、というよりも「歌」、歌声、(吹き替えじゃなくて、字幕スーパーのほう)。サントラほしいな~。ツタヤかなぁ。

試写会は、ほぼ満員。チケット当たってラッキーでした。

Today I watched film “The Snow Queen and Ana”.
Get Free ticket, I am luckey.
Let it go!

かぐや姫の物語

水曜日, 12月 25th, 2013

久々に映画、行ってきました。友達が良かった~といっていたので気になっていたジブリの「かぐや姫の物語」。

ただの竹取物語だと思ってみると、それだけなのですが実は副題に「姫の犯した罪と罰」というのがあり。。姫は罪をおかして地球におろされてきた、という物語。そっち方面から見るとなるほど、全然違って見えますね。

月でなんの罪を犯したのかは知りませんが。

この映画はちょっと下調べしてから見たほうが、視点が変わって私は良かったです。以下のサイトをみてから映画を見ました~。

映画「かぐや姫の物語」で解く『竹取物語』の謎。その1「身分の低さと結婚のルール」
http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20131128/E1385454073824.html

「かぐや姫の物語」7つの見どころ。高畑勲監督はまだまだつくり続けたかったのか
http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20131125/E1385314091155.html

それから、高畑勲と宮崎駿が作った1974年のアニメが『アルプスの少女ハイジ』、というのが驚きでした。そうか、ハイジ♪

今回は、東宝シネマズの鑑賞ポイントで映画を見たので0円でした。しかし映画館にいってびっくり。

券を購入するところが全部機械になっていました。人件費削減ですよね?こわい。。人が機械にとってかわる~。

さて、映画ですがipodにメモしたものが。。

姫にお仕えしている同じ年くらいの女の子の顔が「パタリロ」そっくりで、どうしてひとりだけパタリロ顔なのか、、ほかの登場人物とは絵の感じがちがう~と思ったこと。

田舎で自由に育った娘から高貴な姫になるためにいろいろ礼儀作法などを強要される姫。浮かれているのはおじいさんだけにみえますが、おじいさんはそれが姫の幸せだと信じてやっている。この世の幸せとは何なのか?高貴な姫になって位の高い男性と結婚することが幸せだというおじいさんの夢、浅はか。姫はそれが苦痛に思え、「月に帰りたい」と願ってしまう皮肉。

月に帰りたいと願わなければ、地球にまだいられたのです。

月に帰ると(羽衣を着ると)この世のすべての記憶を忘れてしまう。姫はおじいさん、おばあさんと暮らしたこの世を楽しんでいて、罪を犯したから地球におろされたというわりにどうなんだろう。。月へ帰るこそが「むごい」とも見えるという意見があるのですが、私は月の世界のほうが美しいと思えてしまう(物語の上では~という意味ですが)。

姫に群がる偽物の愛しかもたない男ども。姫の沈む顔がとても気になる。。

メモに書いてある・・・「生きている手ごたえがあれば幸せになれた」というセリフがあったのですが、どうゆうシーンだったかもう忘れてしまった(唖然・・)

月からお迎えにきた菩薩が美輪明宏にみえた!(・・・私だけかも?)