512月/15Off

なんにもない部屋の暮らしかた

断捨離の本かな?と何気に手に取った本。

趣味であるスタバ読書の日、この本を読んで衝撃の嵐がヾ(@°▽°@)ノ

なんにもないってね、ほんとに何にもないんです。。部屋の写真に唖然。写真はこちらに。

何もなさすぎて不便では?
そもそもこの方に、こんな広い家いらないんじゃ?

なんて思ったりしますが、このくらい極端な人の暮らしを知ってしまうと案外コロッと思考がひっくり返ったり。ミニマリストという人たちのことも初めて知りました。

「断捨離=こんまり」が有名ですけどこんまりさん以上に捨てまくる人たち。。

そして本当に気に入ったもの、いいものに囲まれて暮らすという選択。いいなぁ。

うちは食器棚もでっかいんですけど、使う食器はいつも決まっているのです。和食器のお気に入りのものを数枚。あとは出番なし。でもブランド物だし、、高かったし・・というだけで出番もないのに棚を埋め尽くしているこの変加減に気づいてしまいました・・

できるだけ処分して棚をスカスカにしたいと思います。

冷蔵庫もずーっと満タンでしたけど、今はあまり買わないようにしてるからスカスカで気分いい。食品貯蔵庫もやばかったのでだいぶ捨てました・・勿体ない。すいません・・・もう食べきれないほどの備蓄はやめますね。といっても全く備蓄しないとなると震災がきたらイチコロでは困るので、その辺は考えつつ。

今は、お店で何か買いたいものを見つけた時、消えてなくなるものなら(食べ物など)いいけど、ずっと残るものに関してはかなり考えるようになりました。使い倒して古くなって「御苦労さま」とポイできるものも大丈夫。ただ、置物とか(ただおいておくだけなので汚れもしない、壊れもしなければいつしかきれいなまま捨てる日がくる・・そう思うとおいそれと買えなくなってしまい。

ものをきれいなまま破棄するのは結構心が痛いし、なんでこんな使いもしなかったものを買ったんだろう?という気持ちになるし、この反省があると、次新しく買う時にかなり悩んでしまうんですね。買ったらいつか捨てる日がくる・・・

目標は、満タンのウォークインクローゼットに空間を作りスカスカぎみにする(自信ないけどやらねばならない)。棚もスカスカに。

化粧品も頑張って捨てました。(ちょっとだけ)。

使わない色のシャドー。使ってても使っても減らないファンデやチーク。これ、消費期限は?化粧品って3年くらいですよね?3年以上使ってますが・・・( >。<)チークなんて10年経ってもまだあるよ。ファンデは2年くらいだけど・・

マスカラなんて使わないし1本だけ残してあとは捨てました・・めんどくさいんですね。マスカラつけるの。ビューラーすらしない。

京都の高い有料ごみ袋が羽をつけて消えていきます。がっくし。ゴミ処理はすべて税金で賄っているのにごみ袋を有料にしたら税金の二重取りだと東大の先生が講義で言ってましたけど、ほんまそうですね・・

「なんにもない部屋の暮らしかた」さらっと読めるので、お勧めです。このようになれとは思わないけど、かなりの衝撃から部屋の荷物を減らしたくなり、物を買う時に注意するようになり、経済は回りませんが我はいいことづくめな気がします。