168月/15Off

抗がん剤は効かないどころか、毒

白血病で亡くなった息子が抗がん剤は拷問以上だと教えてくれた
http://www.sod-jp.com/page1/%2708hakurankai/02.htm

この本、今は絶版になってますが図書館などにはあります。(京都市図書館にあるので、京都府内であれば図書館内で取り寄せ可能で借りられる)。

最初、上記のサイトに遭遇して読んでみたらもう、、もう、、泣けてきた。

抗がん剤が効かないとか、毒でしかないとか、毒薬で余計死ぬとか、厚労省も効かないって認めているとか、医者も効かないって知っていて患者には使っているとか(それがマニュアルだからね)、医者は自分や家族には使わないとか、まぁいろんな情報は世の中にあるわけですけど、、この丹羽先生は京大医学部出身の医師でありながら、「だって教科書にそれしか治し方が載ってないんだもん」とか、「それしか教わってないんだもん」なんていって、患者を殺しまくり・・それでもまだ気づかない。

そして最愛の幼いわが子が癌になり。。。同じく抗がん剤で殺してしまうんですね。しかもきつい抗がん剤をこれでもかってくらい盛り、壮絶な死に方をさせてしまう。それはもう信じられないくらい可哀想で可哀想で、苦しんで苦しんで眼球が飛び出し人の顔じゃなくなって、、痛い痛いと泣きさけびながら、、子供、亡くなってしまうんです。。(涙)

この先生は、知ってました。子供が白血病になった地点で「この子の命はあと1年とか、来年はない」とか。。なのにマニュアル通りの処方をうのみにしていて、最悪の事態になってしまう。

それでやっと、、気づくんですね・・・抗がん剤なんてきかへんやんけ!って・・・そう、先生だってわかっていたはずなのに。

マニュアルってそんなに大事なんですかね?医学書にそれしか載ってないって、もっと自分の頭で考えたり、自分の全身で「変だ」と感じたり、海外の情報を探したり(当時はネットとかなかったかも。。)しないの?!

そして丹羽先生は、ショックのあまり絶望してしまわれるのですが、息子の死を無駄にしないため、抗がん剤、化学的な薬を使わない癌治療の研究に没頭していかれるんですね。

そうゆう医者は日本にも世界にもいらっしゃいますね。もちろんメディアで流れません。世間を知ってたらわかりますよね。当然の流れです。

自分で疑問ももたず、何も知らないで抗がん剤打ってください、ありがとう~あ~死んだ・・なんて人は本当にたくさんいらっしゃいます。

私の父もそうでしたし、それから身近な人が癌で何人も亡くなっているし、この4年でどんだけ葬式行ってるか、、信じられないくらい葬式行ってます。それまでは10年に1度しかないくらいだったのに。

上記URLを読むだけでも衝撃ですが、この本はもっと衝撃的なことが書いてありました・・想像力豊かな私はショックのあまり、ボー然。この子供が本当に気の毒で、かわいそうで・・

せめて苦しまずに亡くなっていれば・・

私は父の癌治療で変だ!って思ったし、そこで気づいたんですね。まぁ主治医も進んで抗がん剤なんてすすめてこなかったです。当時無知な私たちは、抗がん剤しかないと思いこんでいて、父を死においやったことになってしまいます(治療を望んだのは父本人だけど)。

日本人は、人口の半分が癌になるって言われてますけど?!自分もなるかもしれないし、家族がなるかもしれないですね。その時に、患者に不利で毒でしかないマニュアル重視の治療しかしない医師のまな板の上に進んで乗っからないようにしたいもんです。

それには、病気になる前に情報を本気で知ってないといけないと思います。知ってるつもりでもいざ癌だと言われたらおののいて、抗がん剤をやってしまうんです。私はしませんけどネェ・・・

丹羽先生は今、高知で病院経営されています。今も副作用のない独自の癌治療(保険効かない)しておられるようですが、正直に書かれているところが好感持てると思う。先生の治療でも全員治るわけじゃなく、治る人もいるけど死ぬ人もいるってはっきり書いてあった。

絶対治るとか、全員治るって、嘘だと思う。

丹羽先生
http://tosashimizu-hospital.com/publics/index/76/