287月/15Off

ウィンドウズ10無償更新が

windows10が29日に出るようですね。
これは現在Win7、8、8.1ユーザーに向けて無償でアップグレード提供されるマイクロソフトにとっちゃ初の試みですが、普段私たちはアップル社のiphoneなどでこの手法はお馴染ではありますね。

iphoneやipadは機種を買い替えなくても新OSがリリースされるとアップグレードをうながされます。そこで無料だからとアップしちゃうと「重くなった」「文字入力がカクカクして動作不安定」「アプリが落ちる」現象に見舞われること必須・・・

てことは、このWin10にしたら同じ現象に見舞われることは容易に想定できますね。。あと、使ってるソフトやプリンターなどのデバイスが正常に動く保証はないと思う。(恐ろしい)

早まってアップグレードなんてしないように、と私は思いますね~。私は、しません。

http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/features

今、このPC(Win7)も既に重たいのに、このCPU(core i7)にWin10を乗っけてどうなるっていうんでしょう~。

ウィンドウズ10無償更新、PC販売に吉か凶か
ウォール・ストリート・ジャーナル 7月28日(火)15時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150728-00009321-wsj-bus_all

マイクロソフトの基本ソフト(OS)ウィンドウズの最新版は通常、パソコンの販売に拍車をかけてきた。しかし、29日のウィンドウズ10のリリースによって4年間にわたるパソコン販売の減少を反転させられるか否かは分からない。

現在、経済的混乱に対する懸念があるほか、過剰なまでの製品がハイテク予算を獲得しようと争っている。しかし最大の不確定要素はマイクロソフトの決断だ。 それは、何千万人ものパソコン所有者が無償でウィンドウズを最新版にアップデートできるようにするという決断で、同社初の試みだ。

マイクロソフトはこれまで、古いパソコンでウィンドウズの最新版に更新する場合、料金を徴収してきた。だが、100ドルないしそれ以上を支払って更新することを選ぶ消費者はほとんどおらず、多くはその代わりに新しいパソコンを購入する決断をした。

スコーゲン氏は「ウィンドウズ10を最大限に活用したいのなら、新しいハードウエアが必要だ」と話す。

↑ほら、言ってるね。新しいハードウェア(最新のCPUを積んだPC)が必要だと(笑)