115月/14Off

台湾旅行|一日目 台中、魚池郷(ユーチー)

機内食、Beef or Spaicy chikenと聞かれ、スパイシーに危機感を感じ、肉にしました。大正解で、チキンは激辛だったよう。

すでに食べ過ぎなのです、どうしよう。しかし出されたら平らげてしまう性分。機内食ってなぜかワクワクしますが実際そんなに美味しいものでもないので、まぁ気分の問題。

機内では客室乗務員さんと英会話なので嬉しいです。母国語を英語としない人と英語で会話する事は、話すペースも発音も結構わかりやすくて良い。

台北に、15時46分着。入国審査に1時間も並ぶってゆるやかなお国のようです。

暇なのでガイガーでも出してみるか。
0.07マイクロシーベルト。街中は低いですね。

えっと、後ほどですが、日本人がうようよしているホテルなどは高くて0.14とかでしたよ。まぁ短期滞在の空間線量なんて全く気にしてませんが・・一応よその土地へ行く時は興味本位ではかってみてます。

おっ。これが有名な、日本が台湾へ輸出した新幹線です。車内は広かったけど中のシートなどは古い感じで最新のものではないのですが、日本製ってことで。

切符はガイドさんが買ってきてくれます。ツアーだと自分で買わなくていいのでラクですが、何事も経験なので実は自分で何でもやってみたい私です。桃園から台中まで30分くらい新幹線に乗る。590$、2065円くらい。今回の旅行では1元=3.5円で計算してます。(ちなみにレートのいい台北空港で両替しました)。

両替は街中でやるとニセ札まじったりして危ないので避けたほうがいいとのこと。台湾の空港内の銀行が一番よくて、次に安全なのはホテル(レート悪いけど)、日本で両替するのもレート悪いです。

ところで街中のあらゆる表示(看板とか標識とか)、漢字が日本とそっくりで大抵のことは読めるので凄くラクなのに感動。英語表記もあるのでWで理解でき、こりゃ便利すぎです。上記の切符も「現金」とか「成人」とか日本と同じですしねぇ。

台湾は一軒家が少なく、ほとんどがマンション。田んぼも沢山あって滋賀県によく似てるイメージ。

そうそう。
現地ガイドさんのスマホ着信音が「ドラえもん」なのがウケました。かわいらしい。もはや世界のドラえもんなんですね。

ドラえもんの漫画は英語や中国語バージョンもあるし、ヤフオクで入手可能ですものね。
わたしは帰国したら、ブックオフで英語ドラえもんを1冊買って勉強に使おうと思ってます(≧∇≦)

それはさておき台中から1時間半あまり車に乗って移動。そこから車でラクラク移動。

ホテルは魚池郷(ユーチー)に位置するFleur de chine(フルール ド シーヌ ホテル)。なんかエントランスからしてすごく豪華でびっくり。ウェルカム酒(葡萄酒)と、おいしいチョコをもらってチェックインしました。その写真はピンボケていたので掲載を控えたいと思いまっす。

あ~~疲れた。I am tired!

わざわざ英語で繰り返さなくてもいいのですが。

広い和室に、バストイレ洗面も広くてガラス張り。しかしここは温泉があるので、私たちは食後温泉に入りに行きました。日本のお湯より少し温めでしたけどいい感じ~。

夕食はホテルでバイキングでしたが、これまたいろんな食材があって豪華すぎて全部回れませんでした。それにあまりおなかもすいてないし・・・

シェフが目の前で焼いてくれるお肉のコーナーがよかったです。ラム肉をいただきましたが、こちらのラムは臭みがあまりなくて驚き。日本で食べるラムは大抵がニュージーランド産だけど結構臭みがすごいですしね。

食べてから温泉に入って、今日は激眠なので早々撃沈で一日の幕を閉じます。

Good night!