611月/13Off

京都外大|公開講座テルマエ・ロマエ

今日は外大に来ましたよ。自転車でササ~~っと。

テルマエ・ロマエといえば、私の好きな映画です。映画館で観ましたが、そのあと地上波でも放映されたのでしっかり地デジ録画してあります。

テルマエロマエをまんがで描かれたやまざきまりさんの「京都外国語大学イタリア語学科スペシャル・トーク『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリさんと考える異文化交流とことばの力」興味ありあり~。

800人入れる美しい講堂は、ほぼ満員でした。
この写真はまだ開始30分前。。♪

カメラも入ってました。

大学って結構あちこちで公開講座やっているのですよ。時間のあるときはできるだけ参加したいです。

海外生活に興味のある私ですが、まず言語について。

言語は話せなくてもとりあえず行ってみたらなんとかなる。。らしいです。そこに住んでいると必然と会話しなくちゃ生活が成り立たない。トラブルにも見舞われる。そのたびなんとか相手に意思を伝えねばならず、単語とジェスチャー、それでも駄目なら筆談、絵をかく!などで伝える。

結局言葉は相手にものを伝えるツールにすぎず、「伝えるんだ!伝えなきゃいけない。」っていう強い意志(もしくは究極に困っていて、トラブル解決のために絶対意思を伝えるんだという強い気持ち)があれば、もうなんとでもなるってことらしいです。

そんなときに「文法ガー」とか考えている暇などなく。

異国の地に住めば彼氏もできるし、そのうち喧嘩したりもする。そこでもまた「自分の意思を伝える!わかってもらいたい」って気持ちがわくのでこれまた必死になっているうちに意思は伝わるそうです。

なるほど~。

私は海外暮らししたらいきなり静かになりそうです。。お得意のマシンガントークも一切できないし、でもそんな私も結構いいかも・・うるさくなくてッ。

マリさんはイタリアに長くお住まいだったようですが、イタリア人は自分大好き。へこたれない。「女の子にふられたけど、そんな俺も結構イケてるね~」って感じで、全く動じないで、はい、つぎ。

日本人の感覚とはチガウ気がしますね(笑)

あと南アフリカ人のエネルギーは凄いんだそうです。とにかく元気いっぱい、行動的。忙しい。次から次へとバイタリティー溢れすぎるくらいの動作になかなか日本人がついていこうとすると大変でヘロヘロになるらしい。

マリさんもかなりのマシンガントークの持ち主で、パワー溢れて凄い女性でした。放任主義の子育て論なども私は凄く賛同しました~♪