110月/13Off

記者研修

「取材する」って結構難しい

まず、先方さんに何の興味もなければ取材にも力が入りませんし事前の下調べもかなり重要になってきます。何を取材するのかわからなかったため、事前下調べなしに挑むことになった今回の取材は。。あらら~~~ん(笑)何を書けばの前に、何を聞けばいいの?な状態で、私の心は「パニック」ではなく「まっしろケ」でした。

前回、hotpotであや記者が取材しているのを横で見ていたので、なんとなくどうするのか?ってこと、恰好だけはつかめていたのですが。しかし写真撮影に意識が集中してしまうと、プレゼンの話なんてゼ~ンゼン耳に入ってない自分に気づいたのでした。がーん。

ってことで新人の場合、取材と撮影を同時にすると人物写真がお粗末になりがち。取材が終わって「撮影お願いします」と申告してから撮る写真のつまらないことったらありゃしない。あとからではモデルが身構えてしまって動きのあるフォトが撮りづらいのです。

カメラを意識せず、自然にしておられるところを撮るには取材を受ける側の方の意識がヨソに向いているほうが都合いい。そのヨソというのは、記者と話しているとき、が狙い目であったりします。よって記者とカメラマンはセットで動くのが理想。。かな。

記事見出しとか写真キャプションとか

こうして好き勝手にブログを書くのは何のルールもないので簡単なのですが、「何も知らない人に1つの情報を知ってもらおう」という意図で書く記事というのは”タイトルや見出しでいかに惹きつけるか?”とか”動きのある写真で臨場感をだせるか?”とか、いろいろ出てくるわけです。

写真に添えるキャプション文字も重要で、これはその場にいないと書きづらいものですね。あや記者と組む時はキャプションも付けてもらってます。

普段ブログを書くのにそんなことは微塵も意識してなかったので、やっぱり紙媒体記事とは違うわけですね。けれどとっても興味深いです。

日本語で書け

これはたまに私も思うことなのですが、やたらカタカナを使ってカッコよく書いている(つもり)な人がいます。そのカタカナ言語が一般に浸透してきているならよいのですが、基本は「年配の方にも、中学生の子供にも理解できるような言葉で書け」ということだそうです。(新聞記者談)

大人の私でも「なにそれ?」「何言ってるの?」って思う言語がやたら連発しているモノってあるのですが(流石に紙媒体では少ない、おもにネット上のFBなど)個人のFB(フェイスブック)ならまぁ好きに書けばいいんですけど、お友達である私でも「意味不明だよ~」って思ってしまうとその人の文章を読むのが面倒くさくなってしまって興味をなくしてしまう・・・なんてことに(笑)

私もこの点は無意識に書いている恐れがあるので注意しようと思います。

それにしても記者は大変と思いました。向き不向きもあるので、私は撮影しているのが向いているんだと思いますが、やはり記事書きもできたほうがよいに越したことないですし、「記事書いて」といわれるのにいつまでも断り続けるのもしのびなく・・・

そのうち記者デビューもできれば、とは思いますが、まだ当分封印でーーー。

宿題

研修には宿題までついてきて、ワード1枚に写真2枚以上を添付して送るんだそう。ワードは使いなれてないので私はイラストレーターで書いてPDFにして提出しようと思ってます(新聞記者の先生承諾済)。が、やっぱり記事には悩みが付きもので、正直・・・自分でもよくわかってないものを書くというのが不安の種なので「取材力」と、「その媒体への興味の薄さ」が物語っているんだと思います(がくん・・)。

媒体のHPも調べてみましたが、いまひとつ何をやっている組織なのか一般の方に使えるだけのものがなく、不明瞭であります。専門的すぎるのですねぇ。(医療関係ですから余計)。

ってことで、以下の宿題提出、まだ書きかけ・・↓締め切り(10/2)・・・

つっこみどころ満載♡

取材会場。

うむ。