249月/13Off

「PCの変な行動」と「ロボット兵器が戦争を変える」

近く、現役京都新聞記者の講義があってそれに参加したいので申し込みをしようとメールを書いていたらパソコンがクラッシュしました。もう、突然です。

どうしたの??

書いていたメールは消えちゃったし表示してたHPも全部消えた・・・

↑受話器が目立ちまくり(笑)

えー、あなたのコンピューターは1つのプログラムによってシャットダウンのダメージを受けました。
(省略)
データがクラッシュしましたー(←おぃおぃ)
ディスクもクラッシュ・・壊れた(←ちょっとぉ?)

いつも思うことですが、「このOSは日本語なのだからこうゆうメッセージも日本語にしてくれませんか?じゃないとナニ言ってるのかさっぱりわからん」的な・・

仕方がないので強制終了を2回くらいしてやっとWindowsが復活しましたが、このあとまた突然クラッシュする・・という不可解な現象が2回も勃発。

ハードが苦手なのでさっぱりわかりません・・が、なんとなく予想はつくので、ふんふん、きっとアレか?などと空想を巡らしている私であります。(原因は不明)

念のためウイルスソフトでスキャンをかけてみましたが問題なしでした。さらに、ウイルスソフトが勝手にバージョンアップしていて、すごく高機能になっていました!(あ~た、いつの間に・・・)。

人間が気づかぬところで勝手にメカに操られている気がする今日この頃。

そういえば、9/26放送のNHKクローズアップ現代は何やら興味深い話題です。
録画予約しました!「ロボット兵器が戦争を変える

兵士の命を危険にさらさず、遠隔操作で戦場の任務を遂行する無人機。これまでアメリカやイスラエルが積極的に開発を進めてきたが、最近は中国も無人機を開発。今月には尖閣諸島付近の上空に現れるなど、無人機の運用が世界的に広がっている。

しかし、パキスタンなどでは、アメリカの無人機による攻撃で市民の犠牲が相次ぎ、国連が人権への影響に強い懸念を示すなど、大きな問題となっている。

さらに今、各国の軍事関係者は、人による遠隔操作を必要としない「自律型」のロボット兵器開発に力を入れている。このままでは近い将来、攻撃の判断すら無人化された「殺人ロボット」が誕生し、殺戮のハードルがいっそう低くなることで、人命が無秩序に奪われるのではないかという懸念が高まっている。

ロボット兵器は戦争の姿をどう変えようとしているのか、その問題点について考える。

いやぁ、、恐ろしいです。ほんと、エライ人たちって狂った開発ばかりしていますね・・・人類に平和はこないの?