183月/13Off

ドラマ

今クールのドラマはこの3本を楽しみにしてました。

「夜行観覧車」
鈴木京香好きだわ~。大人の女性で素敵すぎる。
原作は本で読んでいたので流れは知ってたのですが、ドラマは原作より良かったかも。
やはり鈴木京香のド迫力な演技がたまげたってイメージ大きい。
ひばりヶ丘ねぇ。。
坂の上とか下とか、そんなもので優越を考えるなんてまさにお花畑な感じ。
こうして人間社会は大人も子供も「いじめ=精神暴力」をしていくんですね。お~こわ。

「最高の離婚」
真木よう子に注目してました。ストーリーも面白かったですが、普段は我慢してしおらしくしている真木よう子が、元彼や内縁の夫のウダウダさに我慢の限界がきてブチ切れるところに多大な違和感があっていい意味で「ナイス」。
最初に驚いたのが、近寄ってくる元彼の瑛太に向って「あのとき”死ねばいいのに”って思ってた」って言った時。この時も淡々というセリフが余計怖くて、まだ怒鳴っているほうがマシというか。そこまで思うって余程瑛太の役どころがKYすぎて酷かったってことなんですが。
このドラマでは瑛太と真木よう子が昔住んでいた場所が「笹塚」。私が長らく住んでいた街なので、京王線笹塚駅前とか商店街とか移るたび「おぉ~懐かしい」とか「おぉ~近代化している」って思って見てました。

「おトメさん」
意外と面白くて最初から見てました。
ヨメが姑にハキハキ物を言って、どんなに意地悪されても全く動じてないところとかそうゆうのできないであろう私には新鮮でした。
私ならしつこく意地悪されたら黙ってササーっと離れるだけ。壁作って仮面かぶります!無難っていうのは一見穏やかに見えそうですがいつまでたっても溝は埋まりませんよね。
だからといって言いたい放題できるのは本人のキャラにもよります。
あと、言いたいことを言える相手ってのは心を開きたい意思がちょっとでもあるともいえるかしら。どうでもいい相手なら早々「壁」作ってシャッター閉じるが無難です。

以上。

4月からは渡辺淳一原作「雲の階段」がちょっと楽しみ。主演の長谷川博己さん目当てなだけで医療ドラマに興味はないので見続けられるかは脚本による。