27月/12Off

アジニュス|ロバミルク石鹸(フランス)

定価1個1575円のアジニュスロバミルクのせっけん。せっけんマニアな私は・・1個300円の期間限定セールになっていたのでちょっと買ってみた。定価だったら1個も買わないと思うけどね(笑)

なんてことない普通のせっけんに思えるけどやや滑らかな使い心地?香りはなかなかいいかなぁ~という感じ。パッケージにはロットナンバーが印字してあって高級感はあるけど成分を見るとちょっと残念な感じ。普段自作してると中身みるだけでわかるしなんだか悲しいね。

アマゾンで見ると全12種もあるようだね?びっくり。。

安いパーム、パーム核オイルがメインなのでほんとに普通のせっけんだけど、オーガニックというところがPOINT高イ。私もたまには人の作ったせっけんを使ってみたくなる!のだ。顔を洗ってもとくに突っ張らない使い心地。

ロバミルクがたっぷり入っているということに興味を持った。何故かと言うと、製作段階でせっけんタネにミルクを投入するとすんごい化学変化?なるものを起こして大変なくッさい香りが部屋中充満するので、自作でミルク系せっけんは私は作らないことにしているんだよ・・ほんとに怖いから。

なので市販品を買う場合、私はミルク石鹸ばかりが気になる。

今回購入したのは、ラベンダー、クラシック2個、ゼラニウム2個、オレンジ、アヴォアーヌの計7個。

全成分 : パーム脂肪酸Na、パーム核脂肪酸Na、水、ロバ乳、香料、オリーブ油、カラスムギ穀粒油、塩化Na、グリセリン、チョウジ花油、エチドロン酸4Na

クレオパトラがロバミルクのお風呂で美を追求した、というエピソードで有名なロバミルク。ローマ時代の女王は美を求めて300頭以上のロバを所有していたそうです。
フランスでも同じくロバミルクの効果は古くから知られていて、その昔貴族たちがこぞってロバミルクを高級コスメとして使用していました。フランソワⅠ世は、医学が行き渡らない田舎で医学にも勝る体力回復の効果があるとしてロバミルクを医療の面で使用することを推奨したそうです。

今使っているのはゼラニウムで、うっすら薔薇のような香り。洗顔、身体洗いに使っているのですぐ無くなりそう。

手洗いに使っているマジックソープよりはずっと高級感ある感じです、はい。