242月/12Off

映画|TIME

興味深い映画見てきた。「TIME
人気なのか場内ほぼ満員。最前列まで埋まっていた。

富裕層は永遠のような命を手に入れられるが、貧乏人はすぐ死ぬって話。資本主義の紙幣というものがなくなり、紙幣のかわりに時間を稼ぐ。稼いだ時間は腕に表示され、それが自分の寿命となる。1日しか寿命がない人もいれば100年な人、100万年な人。

物を買うのも時間で支払い、給料も時間でもらう。タクシーやバスに乗ったり、食事したり、ローンの返済なんかも全部自分の寿命である「時間」で支払う。

肉体は25歳で止まり、永遠の25歳の美貌で生き続けることが可能なのだ。

ってまぁ、凄い話ね~って思うかもしれないが、これはあながちただの物語でもないんだなぁと思う。大体、ハリウッド映画って怖い真実をちらつかせていること多い。

日本も導入されるかもしれない国民総背番号制もこの手始めだと思うし、資本主義が破綻しそうでしょ。紙幣がなくなり通貨が世界で統一され、そのあと。。こんななるのーってか!?(笑)

まぁ、そんな風にして映画を見るのも怖面白いかなと。

映画の話に戻るが、富裕ゾーンに住む富裕層の娘シルビアとスラム出身のウィルが主人公。富裕層の娘は働かなくても父親からもらった「時間=寿命」でぬくぬくと生きているが、「富裕層は他人に時間を分け与えない」というセリフが印象的だった。

ウィルはたまたま幸運にも手に入れた100年分の時間を友達に簡単に(10年分)あげたりしてしまう。しかし友達はそのせいで働かなくなり酒浸りになって死んでしまったというのだから皮肉だ。

最終的には巨万の富を持っているシルビアの父親から、シルビアとウィルが組んで時間を強奪し、その大量の時間をスラム街のみんなに分け与え、みんなで生きよう!みたいな感じになっていた。

だいぶはしょったけど(笑)面白かったのでこれ、オススメ。

キャラメルポップコーンが美味しかった★
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