2011月/11Off

言って委員会|マイコプラズマ肺炎って?

たかじん~ッ
こらこら、呼び捨てちゃ~いかん。たかじんさまじゃろが。プー。

ってことで、「たかじんのそこまで言って委員会」の録画をワクワクしながら見ているところですたい。

本日のお題は「マイコプラズマ肺炎」「TPP」「モバゲー」「オリンパス損失隠し、tobashiの実態」について。今日本で流行っているマイコプラズマ肺炎は愛子さまもかかってしまわれた。天皇陛下もマイコだというソースが出ていたが、その後どうなったのかは知らないでいる私。

では、まずはマイコちゃんからメモってみたいと思う!(委員会情報は引用線付)お話は医療ジャーナリスト・現役医師「森田豊」氏。

今年は8月以降寒暖差が激しく身体がついていかなくなった(免疫力の低下)によるもの。

ふぅ~ぅん。内部被曝しちゃうと免疫力が低下して持病が悪化したり体調が悪くなりやすかったりするから、結局はホーシャノーが原因って考えることも可能だね。頭が柔軟なヒトは、すぐ気付くよね。

1、軽い全身症状
2、頑固な咳が2週間以上続く
3、若い人に多い

マイコプラズマは細菌とウイルスの間くらいなのでちょっと変わった症状が出る。
アメリカでは「歩く肺炎」と言われている。肺炎なのに通勤したり通学したりする。だから拡散する。熱があまりでなくても症状としては「咳」だけは強い。痰はあまりでないカラ咳。咳が強いため背中や胸が痛くなる人もいる。14歳以下に多い。

そうなんか。これからはカラ咳をコンコンしているシトは風邪じゃなくてマイコ肺炎かもしれないわけだから、気をつけよっと・・

マイコ・・は免疫はできないので、一度かかっても何度でもかかる。
治りが悪い。
ワクチンない。
マクロライド系抗生物質を使わないと治らない。
医者がマイコプラズマと診断できないと正しい薬が処方されない・・直接マイコ・・で亡くなる方は少ない。
肺炎球菌ワクチンは高齢の方は打っておいたほうがいい・・鴨。

ワクチンって基本、意味のないものどころか妙な病原菌混入してたりするのはもはや常識やもんなぁ。知ってるシトは誰も受けないわよねぇ。まぁ知らないシトは自分でググって。

水道水がうがい薬より効く!京大で300人を対象に研究されている。うがい薬はのどの正常な細菌もやっつけちゃう。怪我したあと消毒剤より水で一杯洗い流したほうがいい。

湿潤療法(モイストヒーリング)・・・「消毒しない・乾かさない・水道水でよく洗い流す」を3原則として行う治療法。

ただ、川の水とか汚いのはダメ

つ~ことは放射能が出ている水もだめってことでEね♪

(副委員長)血友病の時にアメリカではHIVにならない薬があったのに日本では認可を遅らせたのは、日本国の製薬会社が作れるまで遅らせたんだという説があるがそんなことありえるのか?

(森田氏)いや、僕は(医療界は)ドロドロしてますけど、ありうると思いますねぇ、、ぁ。。あんまり言うと僕も現役医者できなくなりますので、、この辺で・・ぇぇ。

(副委員長)東京で放送されないのでねぇ~(ゲスト・一般客一同爆笑)

んまぁ、医療界のドロドロも知っているヒトは知っているので、知らない人はまだまだ頭がお花畑ですたい。

TPPによる国民皆保険の崩壊

TPPによって医療が自由化される→アメリカから自由診療が一杯入ってくる→病院で競争になる→日本の医者が儲かる自由診療(超高額な治療)をやり出しかねない→保険適用医療が少なくなる→崩壊→一部の超お金持ちしか医療が受けられなくなる。

実際、千葉に自由診療の病院があるが、そこは外国の医者ばかり、患者も富裕層の外国人ばかり、日本では一部の富裕層(政治家)などばかり・・

委員会、次のお題「TPP」はこの記事が長くなったから別記事にする。