79月/11Off

メメント・モリ

スタバにて。
9/1から期間限定フレーバー、アップルクランブルフラペチーノを注文。

こんなにモリモリとホイップクリームが乗っている。
一抹の不安ぐ。。。ぅ。でも今日は気にしないー!

で、「香ばしいアップルパイのような味わい」がするというこの贅沢ドリンクは、シナモンの味がやや強めで、アップルパイというよりシナモンチョコって感じ???私の好みかっていうと、ううん、ううん、ううん。

私はやっぱいつもの「ダークモカチップのフラッペ」のほうがお気に入りかな。

スタバの利点ってwifiが繋がるところ。
そしてひとりでもくつろげる空間。

ここは街中からはちょっと外れているという場所的なものもあるけど、周りを見渡すと一人のお客さんのほうが多い。

クラシックがかかっている空間で、PCやスマートフォンでネットしてたり、読書してたり仕事してたり勉強してたり、と様々な人々の姿。

私はというと、スマートフォンでネットとメールをしながら読書。

今日たまたま持参してた「メメント・モリ」という写真&詩集。
メメント・モリとは、ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句。

「死にざま」のような本。
何ともそら恐ろしい風変りな題材の本だけど、短い詩集の言葉は深く深く澄んでいて衝撃的。

「ちょっとそこのあんた、顔がないですよ」という言葉から始まり「ドギドギッ」。自分に言われたかと思った!

”この興奮を伝えなくては!”と、友達に写真付きでじゃんじゃんメールをするはた迷惑な私(笑)でも返事がすぐ返ってきたから嬉しかった。

何だろう・・今ってほんとに日本は原発で大変だけど、世界的にも類を見ないくらいおかしな状態で、地球に大危機が起こっているよね。

この危機を「そんなの知らん~所詮他人事~」っていう無関心なヒトもいれば「何とかしなくては!」と心ザワザワし続けて非常に精神疲労が充満しているヒトがいる。

わたしは後者なんだけど(ぷ)

そんな後者な私だからか、この本は本当に深く心に浸透した。特に最後のページに書かれている「汚されたらコーラン」っていう数ページの文章は、「自分は間違ってないのだな」と思えた瞬間。

目覚めている阿呆者。
目覚めているから、無関心な人とは話が合わなくなってくる。それがとても苦しい。目覚めている仲間の中に入りたい。どこにいるの?!

あ。
写真が怖いページ、ある。

ガイコツとか出てくる。ヒャー。
神聖なのにちょっとこわい。

でもダントツおすすめ~。