17月/11Off

100,000年後の安全

今日は映画の日。千円デ~ってことで、かねてから観たかった「10万年後の安全」を鑑賞してきたよ。京都シネマというちょっとマニアック?な映画館。小さめのシアターだけどほぼ満員。

印象的だったのは、お客さんが若者ばかりだったってこと。20代後半が一番多かった気がしたけど?~40代前半って感じかな。お年を召した方は見た限りでは居なかった。

この原発の問題に、どの年齢層が興味を持っているか、ということがうかがえる一面だと思いません?

映画は、どっちかっていうとドキュメントみたいな感じ?途中説明が多くてちょっとスヤスヤぎみになり、終わってから「あんた、寝てたやろ」と突っ込まれ。。「あら、バレてた?」

いえいえ、耳で音声は聞いていたのだけど、目がどーしてもトロンとなってしまい。最近睡魔に襲われることが凄く多くて困ってます。

映画は、放射性廃棄物を地下に埋める、それを10万年後までちゃんと管理できるか?という内容。

10万年後ってね、、ネアンデルタール人→現代人くらい距離があるのに。言葉も変わっているし生活スタイルも全然違う。マンモス捕って生きてた人と携帯とパソコン使って生きてる私たちって違いすぎる。大体、地下に作った建造施設が10万年先まで持ちこたえるか?って・・・はっきりいってあり得ないと思うけど。

これら埋めたものを遠い未来の人が「埋蔵宝物かも?」と思う可能性はあるわけで、知らずに掘り起こされたりすると。。。ハイ、地球終わり。

怖い映画だったなぁ。。怖すぎるな~。。

私たち、核の時代に生まれたということを自覚せねばなりません。