136月/11Off

100,000年後の安全

もともと今秋公開予定だった「100,000年後の安全」という映画が福島原発の爆発・・で、日本では前倒しで公開されてますね。京都はもうじき、6/25~上映です。

映画『100,000年後の安全』

これはもうほんとに見たくて!ですね。絶対行こうと思っているのですが、意外と危機感のない人を一緒に連れて行ったらその人もコトの重大さを考えざるを得なくなるカモ~ですね。

京都では、ココンの上にある京都シネマで上映。ここはレディースディがないから一度も行ったことが無い。ムービックスか東宝が良かったのになぁ。

京都シネマで観る場合、HPの割引券を利用したとして1500円。お隣の大阪まで行くとしたら交通費入れてもレィースディ利用ならtotal、1520円くらいかな。

なんだ。あまり変わらない(笑)

映画『100,000年後の安全』

さて、この映画はフィンランドで世界初の高レベル放射性廃棄物永久地層処分場の建設がはじまり、そのドキュメンタリー映画。美しい音楽や映像の中に、深く考えさせられるものがあるようです。早く見たい。

映画『100,000年後の安全』

しかし放射性廃棄物を埋めたとして、10万年後そこに暮らす人々に、危険性を確実に警告できる方法はあるのでしょうか?私は難しいと考えます。

だってネアンテルタール人から現在までが1万年だもの。10万年後、地球がないかもしれないけど、あったとしたら言葉だって変わってる可能性もある。ほんとにこんなトンデモナイものを開発して作った人たちは全員頭オカシイとしか思えないです。ほんとにオカシイです。

たった数十年しか稼働しない原発を作り、その後処理に10万年。10万年どころかプルトニウム239の半減期は2万4千年、ウラン238は45億年、半減期は半分になるだけなので、そのまた半分、そのまた半分、とやっていき結局10倍の年月がかかるんですって。

そこまでくると、正直全然理解できない・・

プルトニウムは重くて飛ばない、とTVで言っていた池上彰さん、言わされていたのかもしれませんが、実際福島に飛んでいるのが発表されました。コレはどうゆうことでしょう?
調査をしていないだけでもっと遠くまで飛んでくるかも。。(来るなー)

重いから遠くまでは飛ばないといっても、日本は台風も多いですし、大型トラックが横転したり家が潰れたりするわけですし、そうなるとプルトくんはトラックよりも家よりも持ち上げられないほど重いの?

失笑。。。

それはさておき、この映画は今の日本人必見間違いなしです。