143月/11Off

お見舞い

生前父と仲良くしてくださってた父の同級生のIさんのお見舞いに行ってきました。Iさんは父と同じ病気でずっと励まし合って父を支えてくれてた方。うん?いやいや、励まし合って、というよりは父が一方的に励ましてもらってたというのが正しいかもですけれど。

父の携帯に、最後に電話くれたのもIさんでした。今日は父の代わりに私がお見舞いにいかせていただきたいと思って(きっと一緒に着いてきてるだろうと思うけど)そしたら帰りに「お父さんに」ってまたお仏前をもらってしまい、私何しにいってんだか?!

ちなみにIさんと父と母は同級生なのでとっても親しいわけです。

亡くなってからもまだなお心遣いしてくださり、四十九日にもお供えをいただきましたが今度は百箇日もするの?僕は一周忌のときはもう居ないかもしれないから百箇日するなら是非、と。。

なんて凄い人なのだろう。。自分の病気のことで一杯一杯でも何の不思議もない状態なのに、他人に対してここまで考えてくれるって。。そんなのあり?いろいろ事情があったせいで、最近遺骨が私の手元にやっと戻ってきたこともあり、私たち子供と母がきちんと正式に取り仕切る法事に出たいんだろうなってひしひしと感じました。

私なんて何の役にも立たないと思うけど、父のかわりにIさんに何かできることはないかなぁと考えてます。