102月/11Off

神事・仏事のしきたり

お恥ずかしながら。。法事などに関してはわからないことだらけなので、図書館で数冊本を借りてきて調べたりの日々です。

法事は祖母がちゃんとやってくれてますし私は今まではただ呼ばれて参加するのみ・・・と、それで良かったのですが、うちは神道のほうなので勝手が違うし仏事系がいまひとつわからないのと、今度はこちらが取り仕切る側なので1からお勉強しなくてはあまりに無知すぎて~。。であります。

父は三男だったので分家だし、よけど。
本家の墓に入って良いよと伯父ちゃんから言ってもらってますが、うちは分家なのでとりあえず納骨はどこにするか考え中。

ところで、こちらの本に書いてあったことで、「へぇ~」と思ったことがありました。

人生儀礼と死後の追善供養は相違関係にある。
要約すると、

■誕生後の人生儀礼
お七夜・食い初め(百日)・初誕生・七五三・十三参り
産湯・産着・命名

■追善儀礼
初七日・百箇日・三回忌・七回忌・十三回忌
湯灌(ゆかん)・死装束・戒名

さらには、三十三回忌(十三回忌)での弔い上げは結婚式(成人式)に対応していると考えられる。
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今まで関連付けて考えたことがなかったので目からうろこでした。なるほどね。

ちなみに今は死装束でお棺にはいる方は少ないようで、故人の好きだった服が多いようですよ。

湯灌はお風呂ですね。これは65000円ほどしたのですが実際見れば決して高額とは思わなかったです。本当にすごくすごくすごーく感動します。映画「おくりびと」とは違いますが、あれを実際目の前で見ているようなものすごい感動があって、遺族からはかなり喜ばれるお仕事だと思いました。

戒名(法名)は、仏さんになったあとの名前ですかね。神道は戒名ないので、絶対いるもんじゃないと思ってますが、仏教の場合はお寺などの場合は戒名をつけないと入れないお墓もありますので。

さてさて。

親を亡くして喪に服してる私は、最低でも忌明けまで(本来は1周忌まで)は仕事以外の(楽しい)旅行もだめだそうで、実は明日から家族や知り合いらとの旅行メンバーに私も勝手に入ってたようなのですが、こんな状態ですし葬儀後すぐに私だけ取りやめ報告しました。と言いますか、何故私もメンバーに入ってたか?よくわからない。なにも聞いてないもん。

行かないことについて「なんでや・・」と身内じゃない方からは声があがったようだけど、そうゆうもんかもしれないですね。私の父が亡くなっても、他人さんにはそうそう悲しいことでもなんでもないわけですし・・気にしないで旅行も行っちゃう人もいるでしょうし、人は人ですね。

私はとてもじゃないけど旅行とか、ウキウキした気分にはなれんです。変わりに母方の祖母が参加してくれることになって、キャンセル料もかからず良かったけれど「お土産はご当地リラックマのストラップにしてな」と、とりあえず言っておいた(笑)その辺は抜かりなく。

この連休はみんな旅行でいなくなってしまうので私一人でお留守番ですが、今は父の百箇日をメドにマジ3キロDiet中なので、地味~~~に減量と既存の仕事で過ごす予定。

しばらくは気分も暗いので地味~にいきます。