247月/10Off

セミナー

今日は病院のがんセミナーに参加。

京大病院の近くにある教育文化センターで開催されたのですが、四条~祇園までの道が大渋滞していたせいでホールに30分前に到着予定で出発したのに着いたら5分前でした。もうっ、ハラハラドキドキですね。遅刻だけはキライですからっ。

念のため長袖で太陽を防御してたのですが、日光がすごくてクラクラ。けれどホール内は空調がきいていて涼しく、またすごく綺麗な内装だったので切羽詰まった気持ちもかなり緩和されましたねぇ~。

で、肝心のお話でしたけどとても良かったですね。勝手な世間一般的なイメージでだいぶ誤解してましたけど、そうではないってことがわかったし。いかに有意義な時間を過ごして最期を迎えるか?は、お医者様も家族も、そして患者本人も、選ぶ道を間違えるとただ治療で苦しむだけで終わってしまうようです。それはイカンと思いました。

最近ある所で権威あるがん専門医や緩和医療のお医者さんのリアルタイムな話とかも毎日きいているけれど、やはり皆さん同じ意見のようです。もう化学療法で効き目がなくなってしまっている場合、ギリギリまで頑張って治療し続け、やめる時期を逃してしまうのは、ただやみくもに苦しい闘病生活だけで人生が終わってしまうことになる。。切ない選択ですけど、実際そうなんでしょうね。。

患者やその家族は知らない事だらけ。でも自分で出来るだけ知識を増やそうと努力しないと、結局なんでも「知らないが損」になると思います。

そうそう、お話の中で「16歳で肺がんを発症。発覚した時には7cmもの大きな癌が肺に・・・それを切除し、、でも数年後に転移し、また手術。最後は26歳の若さで亡くなられた女の子の話」が悲しかったですね。。私にしたら、7cmもの大きな癌でオペできるの??って不思議でしたけど、できる部位にもよるのでしょうか。

3時間のセミナーはなかなかの長時間で・・・睡眠3時間でかけつけた私としては、途中の20分休憩で自動的にスヤスヤ。その後2部が始まってからもしばしスヤスヤ、、「あ!いかん」ってことで、すぐ起きたけどちょっと聞き逃してしまったところあったかも。汗

そして、このセミナーが終わってから京大病院に行ったわけです。↓