2912月/08Off

読書4冊

東野さんの「殺人の門」、なんか怖いタイトルでちょっと引いてしまうけれど。長編で読みごたえありすぎな小説。しかし何気に主人公にイラッとしてみたり(笑)

だって旧友に何度もだまされてるっていっても、結局は自分が決めてそのように動いてきて失敗してるだけなのに、人のせいにばっかりして逆恨みしてんだもん、はっきりいって超かっこわる。けど、なぜか面白かったという感想をもってしまっている。

こちらも東野圭吾の本。1~3巻になっているので3冊あるのです。「ウインクで乾杯1~3巻」ね。1冊2980円っていう値段にも驚きましたが、文字のデカさにも相当驚いた私。あんまりにも活字がでっかいので読んだという気に全然なからなかったのですが、内容もちょっと^^;(失礼。。)けれど細かい字が見えづらい人にはいいですね。こんな本があるなんて知らなかったので別の意味でいい勉強になりました。

こちらも東野さんの小説「しのぶセンセにサヨナラ」

野球に興味ないので正直この表紙を見た地点で微妙な気持ちになってしまったけれど(笑)短編集だったのでほっと一安心。短編集はさらっと読めてグーです。

しのぶセンセは教師なんだけど、今は留学で大学にかよってる。いろんな事件に首をつっこんでいくキャラ設定は赤川次郎でもよくあることですが、何気に楽しい。

こちらは全然別の本だけど、まぁ、あんまりタイトルもみせたくないしー、隠してみました。だったら載せんでも^^;

あ~それにしても、、私は小説系大好きですけど、、私のまわりですんごく難しい本を読んでる人がいてね、中身が漢文みたいになってたりして。。ほんとにびっくりしました。難しい本を読む人は正直かなり頭ええと思います。だってそれをまず買おうという気持ちになることが。。私にはナイ!(笑)ただそれだけでちょっと尊敬してしまうなぁ。

来年も引き続き、東野さんの小説はペースを落として読み進める予定です。私にとって、この2か月半の間で東野さんの小説20冊読んだって結構凄い事です。こんなにハマるなんて。