1312月/08Off

分身|東野圭吾

この物語は鞠子と二葉という二人の女の子が主役。。同じ顔で同じ声で。。といっても双子ではない。。こんなこと書いていいのだろうかとも思うけど・・ある女性の人間クローンとして極秘に誕生してしまった(しかも間違って誕生してしまった)らしい。クローンだから元となった人の分身そのものであって、まったく同じ見た目。もし自分のクローンがいたらと思うとさすがに気持ち悪くなってしまいそう。。

よくこうゆう話が書けるなぁーと思うほどに違った意味で怖かった内容。ちょっと涙するシーンもあって、読み応えのある一冊でしたけれど。