1912月/08Off

予知夢|東野圭吾

こちら短編集で、非常に読みやすい本。東野さんの長編本は後半あたりから一気に謎解きにさしかかってくるのでそこらへんから止まらなくなってしまうの。それも楽しいんですけど、短編集はおいしいとこだけ凝縮したストーリーなので、謎解きが早くてスッキリします。案外、、これでストレス発散してるのかも、、私。

「予知夢」は私の大好きな湯川さんが登場するガリレオシリーズです。湯川さんといえば映画「容疑者Xの献身」をみたせいか、福山雅治がどうしても出てきてしまう(笑)