1112月/08Off

ゲームの名は誘拐|東野圭吾

この本は簡単で面白くて1日で読んじゃいました。狂言誘拐をゲーム感覚で、、って物語ですけど、最後の切り札でどちらが勝つか?もわかったし~読み終わりも「あ~すっきり」でした。

そういえばこの物語には刑事が出てこなかった。。。結構いろんな本に登場してる加賀刑事さん(笑)も居なかったです。あと、また気に入った文章が出てきた。166ページの真ん中にある「ドナルドダックのような声」んとこで爆笑~。ヘリウムガスを吸い込んでしゃべると面白い声になるもんね。シーン的にはめちゃくちゃ真剣なところで、誘拐犯が被害者の親に身代金のことで電話するとこだったの。それでいきなりドナルドダックの声じゃ~想像しただけでおかしかった。。小説だから笑えるんだけど^^;