293月/080

未来の創り方|江原啓之

k00097.jpg久しぶりの江原さんの本です。やっと私の順番がマワッテきました~。最近はすぐに読めるエッセイが多かったせいか?活字たっぷりなこちらの本は、読み終わるのに少々時間がかかってしまいまして、明日の返却期限ギリギリ(延滞しないだけマシ?)

いつも優しい江原さんの書籍ですがこちらは少々厳し目なお話も織り交ざっていてなかなか良かったと思います。総合的にいろんなことが書かれてました。私はどちらかと言えば、一見ぼーっとしてなにもしてないように見えてたとしても、常に前を向いて前進している。。。というタイプやと思いますので「わかってるよ」という内容が多かったけど、再確認するには良い本だったかしらん。

戦後生まれの団塊の世代(うちの親)の子供、団塊ジュニア(私)は、受験戦争に巻き込まれ、塾だ習い事だとせっせと教育資金をかけられ、それを今度は親が子供に回収する番・・・・・とまぁこんなことも書いてありましたけど(笑)まぁ確かに塾も習い事も、毎日何かしらに通っていたっけ。。。

まぁそれはいいとして、その団塊ジュニア世代は夢も希望もなく、やりたい仕事もなく、、という人がいる、なんて書いてありましたが、社会的背景も大きくかかわっている。。(あぁ、難しいとうまく活字にできん)私は子供の頃から夢もあって、確実に自分のもんにしてきたと思います。全てがかなったわけではないですけど、仕事は確実に自分の思うまま得ていると思います。まぁ、本には一般論で書かれてますけど人によりますよね。

そういえば、私の知り合いは「何になりたいとか大きな希望もない、自分は何がしたい(仕事)のかよくわからない」と言ってたのが妙にひっかかります。まだ若くて20代前半!なんですけどその頃の私は親からも独立し、舞台で毎日歌って踊ってやってましたからなんとも。。やりたいことが一杯ある私は、報われるとか関係なく、それだけで目指すもんがあってありがたいな~って思い感謝の日々でありますー。

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